【ヨーロッパ休学留学】ドイツ・スペイン・スイスで英語による1年/1学期留学(学費71万円〜)
ドイツ・スペイン・スイスにあるキャンパスでの学び 🌍
EUビジネススクール(以下、EUと表記)は、ヨーロッパの主要都市に4つのキャンパスを構えています。バルセロナ(スペイン)、ジュネーブ & モントルー(スイス)、そしてミュンヘン(ドイツ)。いずれのキャンパスも、授業は英語で行われ、国際色豊かな都市と密接に連携しています。
異なる国の生活を体験するために一学期ごとにキャンパスを変えて留学することも可能です。同じカリキュラムのため、ストレスなくスムーズなキャンパス移行ができます。

• バルセロナ(スペイン)
地中海沿岸に位置する都市で、起業家やスタートアップシーンが盛んです。気候も温暖で、ビーチやガウディ建築など文化的魅力が満載。放課後や週末に、スペイン語を少し練習してみるのもいいですね。
• ミュンヘン(ドイツ)
欧州有数のビジネス中心地。多くのグローバル企業の本社があり、産業・経済のエコシステムが整っています。ビアガーデンなどのバイエルン文化を楽しめる一方で、学生向けの国際交流や企業イベントも豊富。安心で暮らしやすい都市です。
• ジュネーブ & モントルー(スイス)
ジュネーブは国連や多国籍企業が集まる国際都市で、金融・外交の重要拠点。一方、モントルーはレマン湖に面した美しい街並みが魅力。どちらも世界中から人が集まり、ビジネスを学ぶには絶好の環境です。
どのキャンパスを選んでも、EU全体が統一された学習システムを採用しているため、指導の質は常に高水準を維持。さらに、キャンパス間での移動やプログラム切り替えも比較的スムーズなので、ヨーロッパ滞在中に複数の都市を体験するチャンスもあります。
プログラムの選択肢:1年間 or 1学期
EUビジネススクールの留学プログラムは、1学期または2学期(1年間)から選べます。大学や大学院レベル(学士・修士・MBAなど)で履修可能なので、在籍しているプログラムに合わせて期間を決めるとよいでしょう。
• 1学期(約3~4か月)の場合
短期間でヨーロッパでのビジネス教育を体験し、学分を取得したい人におすすめ。卒業を遅らせずに、海外生活を満喫することができます。
• 1年間(2学期)の場合
2学期分のコースを履修するため、より多くの単位が取れることに加え、現地の文化により深く溶け込むことが可能。地域に慣れて友人関係も築きやすく、語学力も大きく伸ばせます。
日本の大学に単位編入を希望する場合は、どちらの期間を選んでも、在籍大学の単位互換を認めてもらいやすいよう、事前に学部やアドバイザーと相談をしてください。

コースとアカデミックプログラム 📚
それでは実際に、どんな分野を学べるのでしょうか? EUビジネススクールは、国際的なビジネス教育機関として学士レベルからMBAレベルまで多彩なコースを提供しています。留学プログラム生も、EUの正規生と同様のクラスで学びます。
全て英語での授業
EUの最大の特徴は、授業言語が英語で統一されている点です。英語力を活かして専門的なビジネス知識を身につけられるので、言語面でのハードルが低く、世界各地から留学生が集まっています。
コースの選択
• 学士レベル
「国際経営」「マーケティング」「ファイナンス」「デジタルビジネス」「観光・レジャーマネジメント」「スポーツマネジメント」など、多様な専攻科目がそろっています。
• 修士・MBAレベル
「国際ビジネス」「組織行動論」「戦略マネジメント」「リーダーシップ開発」など、さらに専門性を高められるトピックを学ぶことが可能。現役ビジネスパーソンや企業経営者が講師を務める機会も多いです。
ECTS単位(ヨーロッパ単位互換制度)
EUでは、各コースにECTS(European Credit Transfer System)が割り当てられているため、単位移行が比較的スムーズです。1学期に20ECTS分履修することが一般的で、在籍大学との調整次第では卒業要件にも組み込めます。
実践的な学習スタイル
EUはケーススタディやグループワーク、ビジネスシミュレーションなど実践的な授業が充実。リアルな経営課題に触れながら、新しい視点や問題解決能力を養えます。少人数制のクラスなので、教授陣とのコミュニケーションも活発。**“Learning by doing”**のアプローチで学術理論と実務経験を同時に身につけられるでしょう。
出願方法と応募資格 ✅
EUビジネススクールへの留学出願はシンプルです。パートナー大学を通して応募する場合と、自分で直接応募(フリームーバー)する場合があります。主な流れは以下の通りです:
1. オンライン出願フォームの記入
EU公式サイトのアプリケーションフォームに個人情報、学歴、希望するキャンパスなどを入力。必要書類をアップロードします。奨学金事務局の専用フォームを使えば、スイスキャンパスのアジア担当に出願書類が送付され、学校のサイトからでは取ることができないアジア地域の奨学金を受け取ることができます。
2. モチベーションエッセイ(または動画)の提出
なぜEUで学びたいのか、将来の目標などを短いエッセイか動画でアピール。作り込みすぎず、素直な思いを伝えればOK。
3. 必要書類の提出
- 在籍大学の成績証明書
- 英語力証明(IELTS、TOEFLなど)
- CV/履歴書(学歴やインターン経験など)
- 推薦状2通(教授やアドバイザーからのもの)
- パスポートのコピー
- モチベーションエッセイ/動画(未提出の場合)
4. 出願料の支払い
出願時に200ユーロ(または200スイスフラン)の出願料が必要です。支払い後に出願書類が審査されます。
奨学金事務局の専用フォームを使えば、出願料金を払わずに出願することができます。
5. 審査と合格通知
書類が受理されると、EUのアドミッション担当が内容をチェック。数週間ほどで合否通知(オファーレター)が届きます。
6. ビザや住居の手続き
合格後は学生ビザ(必要な国の場合)の手配、住居探し、科目登録などのステップに進みます。ビザ申請には時間がかかるので、余裕を持って準備しましょう。
応募資格
- 在籍大学で良好な成績を収めていること(成績が良好でない場合は、当奨学金事務所にご相談ください)
- EUが定める英語力基準を満たす(IELTS 6.0、TOEFL iBT79程度など。学校独自の英語試験を受けて、IELTS・TOEFL免除も可能)
- 1年生以外であれば、学部2年次以上の学生が望ましい(大学の方針による)
- 在籍大学の許可(単位認定や協定など)を事前に確認
英語力以外にも、大学での成績や意欲、将来の目標などが評価されます。
学費と費用について 💰
私立のEUビジネススクールでの留学は、将来のキャリア形成への投資とも言えます。以下が学費の目安です(キャンパス・プログラムにより変動)。
学費(授業料)
• 学士課程(1学期あたり)
- バルセロナ、ミュンヘン、オンラインキャンパス:€4,400〜€5,200(取得単位数による)
- ジュネーブ、モントルー:7,500~9,300スイスフラン前後(取得単位数による)
• 修士・MBA課程(1タームあたり)
- バルセロナ・ミュンヘン:約4,600ユーロ
- ジュネーブ・モントルー:約9,600スイスフラン
1学期(1ターム)ごとに学費がかかるため、1年留学を考える場合は2学期分、または修士・MBAは3ターム分で計算します。上記は目安なので、最新情報は必ずEUに確認してください。
その他の費用
- 教材費(多くはデジタル教材が中心)
- 生活費(家賃、食費、交通費、保険など)
- ビザ申請料、往復航空券など
EUビジネススクールは学生向け住宅の紹介も行っていますが、家賃は各自で支払いが必要です。バルセロナは比較的リーズナブル、ジュネーブは物価が高いといった都市ごとの特徴があるため、事前に調べて予算を立てておきましょう。
キャンパスライフ・異文化体験・ネットワーキング 🌟
EUビジネススクールの留学は、勉強だけでなく人生を広げる総合的な体験。学内外でのさまざまな活動や出会いが、あなたの成長を加速させてくれます。
• 多文化コミュニティ
EUには、100以上の国籍から学生が集まっており、全学生のうち約95%は留学生とも言われています。教室でのディスカッションは国際色豊か、授業後にはお互いの文化を紹介し合うことも。ここで築いた友情は卒業後も世界中に広がるかけがえのないネットワークに。
• 小規模クラス & 個別サポート
クラスは基本的に小人数制(15~25名程度)なので、教授陣やクラスメートとの距離が近い。発言や質問がしやすく、グループプロジェクトを通じてより深い学習ができる環境が整っています。
• クラブ・サークル活動
ビジネスコンペ、スポーツクラブ、起業家同好会、学生自治会など、興味に合わせて参加できます。キャンパスによっては、週末に企業訪問や交流会を企画することも。新しい友達が作りやすく、充実したキャンパスライフを送れます。
• 現地の文化にどっぷり浸る
講義の合間や休日を活かし、各都市の名所や文化を堪能!ミュンヘンならオクトーバーフェスト、バルセロナならガウディ建築巡り、ジュネーブなら国連見学など、ヨーロッパならではの魅力が目白押し。公共交通機関や近隣国への旅行も気軽に楽しめます。
• キャリアや人脈づくり
EUは企業との連携も緊密で、ビジネスセミナーやネットワーキングイベントに参加できる機会が豊富です。CEOや起業家のゲスト講演、インターンシップ説明会など、キャリアアップにつながるエピソードは数えきれないほど。EU卒業生は世界中に2万8000人以上おり、卒業後もグローバルな同窓ネットワークを活用できます。
プログラム奨学金と企業スポンサー奨学金について
英語やビジネス基礎に不安がある方は、IELTS5.0、TOEFL59程度からファウンデーションコースを受講可能。満たない場合は、ご相談ください。学校独自の英語試験でIELTSを代替できます。スタッフは留学生サポートの経験が豊富で、安心して学習を始められます。
当奨学金事務局に問い合わせることで、
1. プログラム奨学金
2. 企業スポンサー奨学金
この2種類の奨学金が給付される可能性があります。詳しい条件や応募方法は個別の状況によって異なるため、ぜひ早めにお問い合わせください。