【スポーツビジネス留学】ドイツ・スペインで英語で学費約220万円のスポーツマネジメント専攻

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奨学金付きでイギリス公立大学の学位が取れるEUビジネススクールは、QS Top MBA Global 200 Business Schools Reportでヨーロッパ44位にランクインする国際ビジネススクールです。特に、国際性、コストパフォーマンス、起業教育の面で、トップクラスの高評価を得ています。

どのキャンパスも学内の公用語は英語で、学習に現地語が一切必要ないこともあり、世界各国から留学生が集まっています。

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EUビジネススクールは、学士・修士課程(MBA)の両方で、スポーツマネジメントのプログラムを英語で開講しています。修士課程はともかく、スポーツマネジメントの学士号を英語で取得できるヨーロッパの大学は、学費の高い英語圏を除いてほとんどありません。

参考:ワールド・フットボール・サミットのEUビジネススクール紹介記事

以下は、EUビジネススクールのスポーツマネジメント、スポーツビジネス専攻の強みになると思う点です。参考にしてみて下さい。

1. リーガのエスパニョールと協働している

卒業生がサッカーのスペイン2部リーグのエスパニョールのマネージャー職についていることもあり、学校のキャリアフェアでは、エスパニョールもEUビジネススクールの学生のリクルートを行っています。

また、EUビジネススクールでは、選ばれた学生にエスパニョールでインターンの機会が与えられ、エスパニョールと学校の共同イベントも計画されているところです。

エスパニョールは、過去にサッカー日本代表の中村俊輔、西澤明訓の両選手が所属したチームで、本拠地はFCバルセロナと同じバルセロナにあります。Jリーグのセレッソ大阪とガンバ大阪のように、FCバルセロナとは同じ街のライバルチームになっています。

FC Barcelona Players Association Company を訪問した時の様子:FC Barcelona Players Association Company Visit

著名な卒業生
EUビジネススクール卒業生オマール・ベラーダ氏のキャリア:バルセロナFC、シティ、マンチェスター・ユナイテッドCEO就任まで
EUビジネススクール卒業生オマール・ベラーダ氏のキャリア:バルセロナFC、シティ、マンチェスター・ユナイテッドCEO就任まで

 2. スポーツ関連の著名なゲスト講師が来る

  • ナイキ
  • アディダス
  • 国際オリンピック委員会(IOC)
  • 国際サッカー連盟(FIFA)
  • ユーロリーグ・バスケットボール
  • バルセロナ・サッカーアカデミー
  • 欧州サッカー連盟(UEFA)
  • シティ・フットボール・グループ *英マンチェスター・シティの母体

EUビジネススクールは、上記の企業・機関からゲスト講師を招いています。特にサッカー、バスケットボールの分野で多くのつながりがあり、第一線で活躍しているビジネスパーソンが、EUビジネススクールに講師としてやってくることも増えています。

マンチェスターシティ最高執行責任者になっている卒業生Omar Berrada

Berradaのインタビュー記事はこちら

ナイキ勤務の卒業生Susy Bobenrieth

バルセロナ・サッカーアカデミー勤務の卒業生Oriol Bueno

ユーロリーグ・バスケットボール勤務の卒業生Milos Nenadovic

3. iWorkinSportsの公式パートナーになっている

ヨーロッパ最大級のスポーツ関連ジョブフェアiWorkinSportsに、EUビジネススクールは公式パートナーとして名を連ねています。公式パートナーになっているスポーツ関連の教育プログラムは、世界でもコロンビア大学、ヨハン・クライフ大学などの9つのみです。

公式パートナーのプログラムの学生は、iWorkinSportsのジョブフェアに優先的に参加できます。ヨーロッパでスポーツ関連の仕事を狙うなら、このジョブフェアは必ず参加するべきフェアの一つであり、この機会を利用して、ヨーロッパでスポーツ関連の著名な就職先に就職を決める人が多くいます。

iWorkinSports公式ビデオ

4. ムルシアのサッカー、バスケットボールチームでインターンシップの機会がある

スペイン南部のムルシアでも、スペイン1部リーグのバスケットボールチーム、スペイン3部のサッカーチームでインターンのポジションが用意されています。ムルシアのインターン紹介はスペイン南部の大学と共同で行っているもので、EUビジネススクールの学生たちにも、ムルシアでのインターンの機会が開かれています。

サッカーだけなく、スペインではバスケットボールも盛んです。バスケットボール関連の仕事をする際にも、このインターン経験は大きな武器になります。

スポーツマネジメント学士課程在学中のEvan Planchonのインタビュー

5. 学費が抑えられている

スポーツマネジメント専攻の学費は、学士課程で14,100ユーロ前後、修士課程で17,400ユーロ前後です(MBAは22,800ユーロ)。英国や北米の学費に比べ、かなり低く抑えられています。年々学費が上がっているとは言え、まだまだ割安感を感じる額の学費です。

ヨーロッパ屈指の国際都市バルセロナ、ミュンヘンで生活し、キャンパス環境が全て英語であること、インターンや就職支援などの機会があることを考えると、納得のいく学費かと思います。

バルセロナキャンパスでは、平均的な学習期間は三年と一学期(7セメスター)になります。

スポーツマネジメントの学士号を取得し、電通、レッドブルのスポーツ関連部門で勤務後に起業した日本人卒業生Kei Sugimoto

杉本さんのインタビュー:https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/football/wfootball/2024/05/17/post_62

6. サッカーをする機会が豊富

学内にはアクティブに活動しているサッカーチームがあります。地域のチャンピオンシップでプレーしているチームで、各国からの留学生が参加しているため、サッカー好きは一緒にサッカーをしながら友人を作りやすい環境です。

学校のチーム以外にも、バルセロナ地区のアマチュアチームに所属する学生たちもいて、バルセロナの学生は、特にサッカー交流をする機会に困ることはありません。

「世界各国の人たちとスポーツを楽しみ、学業で好成績を取り、スペインやドイツでインターン。そして、その経験をもとに日本国内外でスポーツ関連の仕事につく」という、EUビジネススクールが提供する機会を最大限に活かす学生が出てくるのを楽しみにしています。

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