ヨーロッパ休学留学(フリームーバー)・社会人留学|ドイツ、スペイン、スイス学校公認奨学金事務局

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休学留学・フリームーバーとは?

大学在学中に休学して海外大学で学ぶ、いわゆる「休学留学・フリームーバー」。ヨーロッパの国際都市バルセロナ(スペイン)、ミュンヘン(ドイツ)、ジュネーブ(スイス)で英語で学べるEUビジネススクールの休学留学プログラムは、そんなあなたにピッタリの選択肢です。

「休学留学」とは、在籍している日本の大学を一時的に休学し、その期間を利用して海外の大学や教育機関に留学することを指します。協定留学(交換留学)と異なり、自分で留学先を選び、在籍大学の枠を超えて自由に海外経験を積めるのが特徴です。

現在、大学に所属していなくても、社会人留学という形で留学も可能です。年齢や所属による制限はありません。また、ビジネス基礎コース、英語語学コースも併設されており、IELTS・TOEFL未受験でも留学が可能です。

学費など
【ヨーロッパ休学留学】ドイツ・スペイン・スイスで英語による1年/1学期留学(学費71万円〜)
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EUビジネススクールは?

EUビジネススクール(略称: EU)は、1973年創立の国際的なビジネススクールで、スイスに本部があります。バルセロナ、ミュンヘン、ジュネーブといった世界的な都市に計4つのキャンパスがあり、すべての授業が英語で提供されるグローバル大学として知られています 。

学士号からMBAまで幅広いビジネス分野のプログラムを展開し、国際的な大学ランキングでも高い評価を得ています 。近年では、卒業生が英国プレミアリーグの名門マンチェスター・ユナイテッドのCEO(最高経営責任者)に就任し、連日ニュースで取り上げられ、一気にスポーツビジネス界で学校の知名度を上げました。

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EUビジネススクールの休学留学プログラムは、在学中の学生が1学期(約3~4か月)または1年間(2学期)の期間を選んで留学できる柔軟な制度です 。留学中はEUの正規学生と一緒に授業を受け、修了時には成績表(クレジット)も発行されます。

短期で集中して学ぶも良し、1年間かけてじっくり異文化に浸るも良し、自分の大学の履修計画に合わせて期間を決められるのは嬉しいポイントです。

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各都市キャンパスの魅力(ジュネーブ/ミュンヘン/バルセロナ)

EUビジネススクールはヨーロッパの人気都市にキャンパスがあり、それぞれ個性的な魅力があります。都市ごとに環境や特徴が異なるので、自分の興味や目的に合った留学先を選べます。

ジュネーブキャンパス(スイス)

ジュネーブは国連欧州本部や多国籍企業が集まる国際都市で、金融・外交の重要拠点としても知られます 。街には世界中から人が集まり、多文化が共存する雰囲気。授業外でもグローバルな刺激にあふれ、ビジネスを学ぶには絶好の環境です。

スイスは治安が非常に良く、公共交通も発達しているため、初めての海外生活でも安心して過ごせます。レマン湖畔の美しい景色に囲まれ、勉強の合間にヨーロッパならではの自然と文化も満喫できます。

国連との大学院プログラム
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ミュンヘンキャンパス(ドイツ)

ミュンヘンはヨーロッパ屈指のビジネス都市で、多くのグローバル企業の本社が集積する経済の中心地です 。産業が発達し、現地では企業主催の学生向けイベントやインターンシップの機会も豊富です。街は治安が良く清潔で、初めての留学先としても暮らしやすいでしょう。

バイエルン地方の伝統文化も色濃く、街中には歴史的建造物やビアガーデンがあり、国際都市でありながらドイツならではの生活も楽しめます。安定した環境で学びつつ、欧州の豊かな文化に触れられる点がミュンヘンキャンパスの魅力です。

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バルセロナキャンパス(スペイン)

地中海沿岸に位置するバルセロナは、ヨーロッパ有数のスタートアップ都市であり、起業家精神あふれる活気に満ちています 。年間を通じて温暖な気候で、美しいビーチやガウディ建築など観光地も多彩です。授業は英語ですが、街ではスペイン語やカタルーニャ語が飛び交い、語学好きには放課後にローカル言語を学ぶ楽しみもあります。物価が比較的リーズナブルな点も学生には嬉しいポイントです。

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学べる内容と教育スタイル

教授言語

EUビジネススクールでは多彩なカリキュラムが用意され、留学プログラム生も正規生と同じ授業に参加し、全て英語で専門知識を学びます 。学校の公式言語が英語のため、古い公立大学と違って校舎の中に表示される言語も全て英語で、すべてのスタッフが英語でコミュニケーションを取ります。

専攻の種類

扱われる分野は幅広く、学士課程レベルでは「国際経営」「マーケティング」「ファイナンス」「デジタルビジネス」「観光・ホスピタリティマネジメント」「スポーツマネジメント」など、多様な専攻科目が開講されています 。さらに希望があれば修士課程の科目(例:国際ビジネス、戦略マネジメント等)を聴講することも可能で、最先端のトピックを学ぶチャンスもあります 。

実践的な教育

授業は少人数制で行われ、ケーススタディやグループワーク、ビジネスシミュレーションなど実践的な学習スタイルが重視されています 。教授陣との距離も近く、積極的な発言や質問がしやすい雰囲気です。教科書だけでなくリアルなビジネス課題に触れることで、新しい視点や問題解決力が養われます。「Learning by doing(実践による学習)」の精神のもと、理論と実践をバランスよく身につけられるのはEUビジネススクールならではです。

単位互換制度

EUの授業科目にはヨーロッパの単位互換制度であるECTS単位が割り当てられており、取得した単位を日本の大学に移行しやすい仕組みになっています 。通常1学期に20ECTS前後を履修しますが、在籍大学と事前に合意できれば、これらを卒業単位に組み込める場合もあります。

語学力さえ条件を満たせば、ビジネス分野の知識を英語で学びながら日本の大学の卒業要件も満たせるという、一石二鳥の学びが実現します。

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現地での暮らし:生活費・治安・カルチャー

海外で生活するにあたって、費用や安全面、現地での文化適応も気になるところです。キャンパスがある都市はいずれも留学生に人気の高いエリアで、快適に生活できる環境が整っています。ここでは生活費治安カルチャーの観点から現地での暮らしについて紹介します。

生活費の目安と物価

留学中の生活費は都市によって差があります。一般にバルセロナ < ミュンヘン < ジュネーブの順で物価が高くなります 。バルセロナは家賃や食費が抑えめで、ミュンヘンは西欧の平均的な水準、ジュネーブは物価が非常に高いことで知られます。

それでも、いずれの都市でもシェアアパートや学生寮を活用すればコストを削減可能です。EUビジネススクールでは学生向けの住居紹介も行っており 、渡航前に相談すれば安心です。なお、これらの都市はいずれも治安が良く、留学生が安心して暮らせる環境が整っています。奨学金も上手に活用しつつ、事前に十分な予算計画を立てておきましょう。

現地カルチャーへの溶け込み

異国の地で新しい文化に飛び込むのも留学の醍醐味です。ミュンヘンなら秋のオクトーバーフェスト、バルセロナならガウディ建築巡り、ジュネーブなら国連機関の見学ツアーなど、その土地ならではの体験ができます 。

また、ヨーロッパ留学の利点として週末に近隣の国々へ旅行しやすい点も挙げられます。格安航空券や鉄道を使えば、パリやローマへ足を延ばすことも夢ではありません。勉強だけでなく、多彩な文化に触れることで視野が一段と広がるでしょう。

休学留学のメリット

EUビジネススクールでの休学留学には、単に異国の授業を受ける以上の価値があります。

  • 国際感覚と視野の拡大: 多国籍な環境で学ぶことで、異なる文化や価値観に触れられます。世界各国から集まる友人とのディスカッションを通じて、国際人としての視野が広がるでしょう。
  • 英語力・コミュニケーション力の向上: 日常から専門分野まで英語漬けの環境に身を置くことで、実践的な英語運用能力が飛躍的に伸びます。多文化コミュニケーション力も養われ、日本にいるだけでは得られない自信がつくはずです。
  • 専門知識の習得: 日本の大学にいながら海外のビジネス専攻科目を履修できるため、経営やマーケティングなどの専門知識を先取りして学べます。将来のキャリアに直結するスキルや知見を得られるのは大きな強みです。
  • 就職活動でのアピール材料: 海外での挑戦経験は就職活動でも大きなアピールポイントになります。グローバルな視点や適応力を身につけた人材は多くの企業で評価されます。
  • 人脈形成とネットワーク: 留学中に築いた仲間との絆は一生ものの財産です。100カ国以上から学生が集うコミュニティで得た人脈は、将来グローバルに活躍する際の強力なネットワークになるでしょう。

このように、休学留学には多くのメリットがあります。

よくある質問(FAQ)

最後に、EUビジネススクールの休学留学について日本の大学生から寄せられるよくある質問とその回答をQ&A形式でまとめます。

Q. 休学留学をすると卒業は遅れますか?単位は認められますか?

A. 卒業が遅れるかどうかは在籍大学での単位認定次第です。留学先で取得した単位が認められれば、卒業を遅らせずに留学することが可能です 。単位互換が難しい場合は卒業時期が延びますが、その経験は就職後に必ず活きるはずです。

Q. 出願条件や必要な英語力を教えてください。

A. 基本的には大学で良好な成績を収めており、一定の英語力があれば出願できます 。目安として学士レベルでIELTS 6.0(TOEFL iBT79程度)、英語準備コースでIELTS 5.0程度の英語力が求められます 。学校独自の英語試験などで代替ができるため、IELTS、TOEFLは必須ではありませんが、出願には在籍大学の成績証明書や推薦状など所定の書類提出が必要です。

Q. 学費や留学にかかる費用はどのくらいですか?奨学金はありますか?

A. 学費はキャンパスや履修内容によって異なりますが、1学期あたり約90万~200万円前後が目安です (1年間ではその倍)。これに渡航費や現地での生活費が別途かかります。ただし、EUビジネススクールには充実した奨学金制度があります。奨学金事務局の奨学金制度に登録して入学すると、成績・英語力に応じて年間最大€2,000の奨学金が給付されます 。授業料の一部に充当できるため、費用面が不安な場合は積極的に活用しましょう。

世界に飛び出そう!

世界のビジネス最前線を肌で感じられるEUビジネススクールでの休学留学は、学生生活に忘れられない1ページを刻むことができます。休学留学というとハードルが高く感じるかもしれませんが、学校の万全のサポート体制と奨学金制度が整ったEUビジネススクールなら、安心してチャレンジできます。ヨーロッパの魅力的な都市で、英語で専門知識を学びつつ豊かな海外生活を送れるはずです。

少しでも「面白そう!」「挑戦してみたい!」と感じたら、ぜひ一歩踏み出してみてください。

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