【ヨーロッパ留学】イギリスの公立大学のダブルディグリーをドイツ、スイス、スペインの国際都市で取るメリットと現地就職

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イギリスの学位がバルセロナ、ミュンヘン、ジュネーブで

EUビジネススクールでは、イギリスのダービー大学 (University of Derby) および ロンドン・メトロポリタン大学 (London Metropolitan University) と提携し、英国の国家認定学位を取得できるプログラムを提供しています 。

2021年からは、ロンドン・メトロポリタン大学の学士号(BSc Hons)および修士号(MSc, MBA)プログラムがEUビジネススクールのスペイン(バルセロナ)・スイス(ジュネーブ)・ドイツ(ミュンヘン)各キャンパスやオンラインで受講可能になりました 。

また学部課程では、経営学分野の英国BA (Hons) 学位をダービー大学から取得するコースも用意されています。この学士プログラムはダービー大学が提供する正規カリキュラムとなっており、バルセロナ校では国際ビジネスやマーケティング、ファイナンスなど計4つの専門分野から選んで学ぶことができます 。イギリスに渡航せずに英国大学の卒業資格を得られるのは、大きな魅力と言えます。

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ダービー大学(University of Derby)とのダブルディグリープログラム:

  • BA (Hons) in Business Management(ビジネス・マネジメント):このプログラムでは、以下の専攻から選択が可能です。
    • International Business(国際ビジネス)
    • Marketing(マーケティング) 
    • Finance(ファイナンス)
    • Enterprise(企業経営)

ロンドン・メトロポリタン大学(London Metropolitan University)とのダブルディグリープログラム:

  • MBA(Master of Business Administration):2年以上の実務経験を持つ学生が対象で、英国国家認定のMBA学位を取得できます。
  • MSc in International Business Management(国際ビジネス・マネジメント理学修士):2年未満の実務経験を持つ学生が対象で、英国国家認定のMSc学位を取得できます。

これらのプログラムは、EUビジネススクールの各キャンパス(バルセロナ、ジュネーブ、ミュンヘン)およびオンラインで受講可能です。

EUビジネススクールのダブルディグリーの利点

国際的な信頼性

ダブルディグリーの最大の利点は、学位の国際的な信頼性です。EUビジネススクールの学生は、先述の英国公立大学の正式な学位を取得できるため、その資格は世界中で公的に認められます 。つまり、大学院進学や海外就職の際にも「英国大学卒業」の学歴が強みとなり、履歴書に記載すれば確かな信用を得られやすくなります。

二つの正規学位

また、2つの学位を取得できること自体も貴重です。EUビジネススクール独自のディプロマと英国大学の学位の両方を得ることで、幅広い知識や視点を身につけた証にもなります。実際には一つのカリキュラムで両大学の要件を満たす形ですが、卒業時に2通りの学位称号を手にできるのは大きなアピールポイントです。

リーズナブルな学費で英国学位を取得

通常、イギリスの公立大学に直接進学するには高額な授業料や現地での生活費がかかります。しかしEUビジネススクールのダブルディグリーでは、これらのコストを大幅に抑えつつ、正式な英国公立大学の学位を取得できます。

特にバルセロナやミュンヘンでは、イギリス本土より生活費が安いため、トータルの留学費用が非常に経済的になるのも魅力です。

バルセロナ・ミュンヘンの両キャンパスで6,500ユーロ、ジュネーブキャンパスで約450万円の奨学金を、スクール公認の当奨学金事務局とジュネーブ本部の地域担当シニアマネージャーのKenneth Quahが共同でアレンジすることができます。出願料金も免除にできるので、奨学金ご希望の方は、出願前にお早めにページ下部からご連絡ください。

世界屈指の国際都市バルセロナ・ミュンヘン・ジュネーブで学べる

EUビジネススクールのキャンパスがあるバルセロナ(スペイン)、ミュンヘン(ドイツ)、ジュネーブ(スイス)はいずれも世界的に評価が高い都市です。多国籍の企業や国際機関が多数進出しており、実践的なビジネス体験やインターンシップの機会が豊富。卒業後すぐにグローバルな就職活動に有利な、リアルな国際環境で生活・学習できるという大きなメリットがあります。こうした恵まれた環境で学べることは、EUビジネススクールのダブルディグリーの魅力の一つです。

企業は“イギリスの公立大学卒”をどう評価する?

企業の採用担当者にとって、応募者の最終学歴が英国の公立大学卒であることはそれだけで安心感につながります。ダービー大学やロンドン・メトロポリタン大学のような英国大学は、英国政府の高等教育質保証機関(Quality Assurance Agency)の監査を受けており、その教育水準が公的に保証されています 。したがって、その卒業生であるという事実は、専門知識や学術的能力の裏付けになります。

さらに、英語で専門教育を受け、多国籍のクラスメートと切磋琢磨した経験はグローバル企業において評価されます。英語力はもちろん、異文化コミュニケーション能力や国際ビジネス感覚を備えた人材として、就職活動でも大きな強みとなるでしょう。

日本国内で就職する場合でも、「英国の大学卒業」という肩書きは履歴書上で目を引き、自らの挑戦心と国際経験を示すアピール材料になります。このように、企業側から見ても英国公立大学の学位取得はプラスに働く要素が多いと言えます。

EUビジネススクールの就職サポート体制

EUビジネススクールでは学生のキャリア形成を支援する専門部署(キャリアサービス部門)があり、充実したサポートを提供しています。その成果は数字にも表れており、同校は以下のような実績を誇ります :

  • 就職成功率: 96%(卒業生のほとんどが卒業後すぐに就職)
  • 年間企業訪問数: 51社(学生が年間で訪問する企業の数)
  • 年間求人情報提供数: 383件(直近年度に学生向けに提供された求人件数)
  • 卒業後の年収レンジ: €60,000~€150,000(卒業生の想定年収の幅)*新卒の数字ではないことに注意

上記のとおり、ほぼ全ての学生が卒業時に職を得ており、在学中から多くの企業と接点を持てていることが分かります。この高い就職率を支えるため、EUビジネススクールではインターンシップの紹介、キャリアワークショップの開催、履歴書・面接指導などきめ細かな支援を行っています。

また在学中には企業見学や業界トップによる講演も頻繁に実施され 、学生はキャンパスにいながら世界的企業の現場に触れる機会を豊富に得られます。世界中に広がる約27,000名の卒業生ネットワーク も、在校生へのインターン先紹介や情報交換を通じて強力にサポートしてくれるため、グローバルな人脈がキャリア構築に活かされていきます。

進学希望者へのアドバイス(英語力や出願準備)

EUビジネススクールのダブルディグリープログラムに興味を持った方に向けて、最後にいくつかアドバイスをお届けします。海外大学進学のハードルも、しっかり準備すれば乗り越えられます。

  1. 英語力の強化: 授業は全て英語で行われるため、入学には一定レベルの英語力が求められます。目安としてIELTS 6.0程度(TOEFL iBT約80点相当)のスコアを準備しておきましょう 。日頃から英語の読解・作文・ディスカッションに慣れておくことも大切です。
  2. 出願書類の準備: 高校卒業証明書や成績証明書(編入の場合は在籍大学の単位証明)、推薦状、志望理由書など、必要書類は早めに揃えておきましょう。志望理由書やエッセイでは「なぜダブルディグリーで学びたいのか」「将来どう活かしたいのか」を具体的に書くと効果的です。提出前に十分な時間をとって推敲し、自分の熱意が伝わる内容に仕上げてください。
  3. 最新情報の収集: プログラムの募集時期や要件は変更される可能性があるため、必ずEUビジネススクール公式ページで最新情報を確認しましょう。入学時期は年2回(秋学期と春学期)あり、出願は年間を通じて受け付けています 。ビザの準備や奨学金情報も含め、余裕を持って情報収集と手続きを進めることが合格と渡航の鍵です。

英語やビジネス基礎に不安がある方は、IELTS5.0、TOEFL59程度からファウンデーションコースを受講可能です(満たない場合は、ご相談ください)。

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現在、当奨学金事務所では、学校のアジア担当と企業スポンサーの協働で、学費が最大で実質30%&500ユーロオフになる奨学金制度が利用可能です。出願前に奨学金登録を行うことで、学費の減免に加え、独自の企業奨学金の申請できます。高額な学費も大幅に抑えられるため、留学への第一歩を踏み出しやすくなります。

英語やビジネス基礎に不安がある方は、IELTS5.0、TOEFL59程度からファウンデーションコースを受講できます。この数字に満たない場合は、ご相談ください。学校独自の英語試験でIELTSを代替できます。

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